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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

80代 女性

疾患名

側弯症

症状・経過

足の痺れは10年前から出現し、整形外科を受診。
2-3年前より増悪し、10ヶ月ペインクリニックに通院したが、著明な変化は認められず
現在は立っているときに痺れの影響でふらつきが著明に出現し、歩行も杖が必要な状態。

主訴

フラフラして杖なしでは歩けない

問題点

・骨盤底筋群の筋力低下
・全身の活動量低下
・腹横筋の機能不全

運動指導

腹横筋、大殿筋、内転筋群の強化・立位での下腿三頭筋の強化のトレーニングを指導させて頂きました。
現在、5回目を終えて立位姿勢が改善し、室内での杖なし歩行が出来るようになりました。今後は外出時も杖なしで歩きたいという目標があるので、それに対し運動の負荷量・難易度を変更してアプローチを行っていく予定です。

新、リハビリプログラム