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身体冷たくないですか?

こんにちは!

堺三国ヶ丘店の福井です!

ますます寒くなってきましたが、この時期になると『冷え』について気になる方が多いのではないでしょうか。

今回のブログは冷えについて、書いていきます。

 

冷え症は女性の7割近い方が実感したことがあり(男性も増加中です!)、特に手足や足先に感じやすいです。

冬によくなるイメージがありますが、クーラーや冷たい飲み物の影響により夏場でも冷えを感じる方が増えてきています。

冷え症になる原因はストレス、生活習慣、不眠、ホルモンバランス、血液循環、ダイエット、筋肉など様々な要素があります。

これらの原因により、交感神経が優位になり血管が収縮し血流障害から血管障害となります。

血管障害となると細胞に新鮮な酸素や栄養素が十分に運搬されず、代謝が低下し冷えにつながります。

 

そこで、ご自宅でも出来る冷えの予防や改善に良いとされる方法をご紹介いたします。

今回は飲み物編です。

ほうじ茶

ほうじ茶の中にはピラジンという成分が入っています。

ピラジンはリラックス効果、血流促進、疲労回復などの効果があります。

ほうじ茶は緑茶よりもカフェイン量が少ないです。

カフェインを多く含むものは体を冷やしやすいので、緑茶よりもほうじ茶がおすすめです。

なのでカフェイン量が多いコーヒーの飲みすぎには注意が必要ですね。

ホットココア

ココアの中にはテオブロミンやカカオポリフェノールという成分が入っています。

この2つの成分には血管拡張、血流促進の作用があります。

それだけではなく、亜鉛の量が多いことにも注目です。

冷えだけでなく、整腸作用や便秘解消にも効果が期待されます。

ホット紅茶

紅茶の中にはテアフラビンという成分が入っています。

テアフラビンの成分には血流促進、代謝改善の作用があります。

その他にも、脂質代謝酵素のリパーゼを阻害する(脂肪がつきにくくなる)、肌組織のコラーゲンを糖化を阻害する(肌の老化を防ぐ)など特に女性の方にとって嬉しい効果が期待されます。

 

他にもオススメの飲み物はありますが今回は3つご紹介させて頂きました。

上記3つは体に良い飲み物ですが、くれぐれも飲みすぎにはお気を付けください!!

今年も残りわずかですが、宜しくお願い致します。

 

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります!
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