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足の長さ

こんにちは!
新大阪センターのむらやまです。

本日は足の長さについてです。

ズボンを仕立てた際や裾直しの際に左右を同じにしてもらっても、片方の足だけ裾が長かったり短かったりすることはありませんか?

それ、実は足の長さが本当に左右で異なっているかもしれません。
足の長さが左右で違う方は新大阪センターに来られた方でも、何人もおられます。

足の長さで左右が生じる理由として、下記の二つがあります。

・成長期の骨成長の抑制・足の骨折などの構造的な問題
・足のアーチの崩れからくる姿勢を代償するために生じている問題

構造的な問題の場合は、いくら骨盤アライメント修正したり、脚の構造を良くしても根本的な足の長さが違うので、いくらやっても治りません。
このような場合は、踵の部分だけインソールを挿入して、普段の生活を行ってもらうように薦めています。

実際に足の長さが左右で異なっており、腰やお尻に症状のある方です。
左右の骨盤の傾き具合を分かりやすくするために、赤いラインをひいています。

インソールは右の踵に7mmの高さでいれています。
左の写真はインソールを挿入前・右の写真はインソール挿入後です。
挿入前は右足が短い為、床と踵との距離が遠くなっているので、床と踵が着くタイミングが遅くなり、身体が右に傾いてしまっています。
一方で、右の写真は床と踵との距離が補正されているので、傾きが緩和しています。
また、つま先の上り具合もインソールを入れたほうが良くなっています。

たった7mmで変化があります。
この7mmで症状が一気に消失する方もおられます。

一度気になられる方は、お気軽にお問い合わせください!

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります!

トレーニング内容も患者様に最適な方法でご指導いたします。
詳しくは下記のURLよりご覧ください。

https://ilm-fitness.com/

電話番号:06-6370-0510

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