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腰痛の真相は・・・?

こんにちは!新大阪センターの村山です。

最近、我が家の庭を開墾するために、前かがみ姿勢などで作業しているので、週明けは筋肉痛になっています。

ところで・・・
前かがみの姿勢を長い時間していると、腰や肩甲骨周りがだるくなったり、疲れたりしませんか?
この疲れの原因はいくつかありますが、その一つが筋肉の力の入れすぎです。

10㎏や20㎏のお米などの重たいものを持っていると、腕が痛くなった経験はありませんか?
これは、筋肉に力が入りすぎて、筋肉が固くなっているから痛くなっているということです。

前かがみの時に生じている痛みも同じような状態で、体を支えるために、筋肉に力が入りすぎていることが原因で、腰が痛くなったり、だるくなったりします。
これが、前かがみの時だけかというと、そういうわけではなく、腰が痛い人の多くは、日常生活の中で、常に腰やお尻に力が過剰に入っています。
過剰に力が入っている原因は、痛みによる恐怖心・普段の家事をする姿勢・階段を昇る体の動かし方・立ち方/座り方など多種多様です。

一度、当施設にお越しいただいて、どの姿勢・どの動きが原因で、体の力を抜くことが出来なくなったのか、一緒に見つけてみませんか?