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腰痛の予防・改善に効果がある運動

こんにちは!堺三国ヶ丘支店の足立です。

ILM腰痛メディカルフィットネスのスタッフは、患者様の症状が一日でも早くより改善することを目的に店舗でのリハビリ・運動指導はもちろんのこと、ご自宅で一人でも簡単にできる運動も指導させていただいています。

その中の一つをご紹介させていただきます。

ドローイン レベル1

対象筋肉:腹横筋・横隔膜・多裂筋・骨盤底筋群・内外腹斜筋

方法

① 仰向けに寝て膝を60〜90°くらいに膝を曲げ立てた姿勢をとります。

② お尻の穴を引き締めます。(使用筋ー骨盤底筋群)

③ 骨盤前面にある出っ張った骨から指1〜2本内側の柔らかい部分に指を軽く押し当て、息を鼻から吸ってお腹を膨らませます。次にお腹に力をいれ指で押している筋肉(使用筋ー腹横筋・内外腹斜筋)を硬く収縮させながら息を口からフーッと吐き、お腹を凹ませます。

④ 次に、指で押し当てている筋肉を硬く収縮させつつ、お腹を凹ませた状態をキープしたまま、息を鼻から吸って口から吐きます。

ポイント

お腹に力を入れようと思うと腹直筋に入りがちですが、ドローインは腹直筋ではなく腹横筋や内外腹斜筋の収縮を意識することが重要です。また、息を吸うときも吐くときもお腹を凹ませ、指で押し当てている筋肉の力は抜かないことが大切です。