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腰痛があるときの入浴について (*^^*)

こんにちは!新大阪センターの足立です。

今日は、お風呂が腰痛に対してどのような効果があるのか、おすすめの入浴法について解説させていただきます。

お風呂が効果的な腰痛とは

腰痛には様々なタイプがあります。タイプにより対策も異なるため、お風呂もすべての腰痛に効くわけではないと思います。
お風呂の効果ですが、温かいお湯に浸かることでリラックスし全身の筋肉が柔らかくなること、それにより血液の循環がよくなり痛みの緩和や疲労回復といった効果が得られることです。
しかし、腰の骨同士の関節が由来で起こる腰痛に対しては、温熱(お風呂)の効果はそれほど期待できないかもしれません。
その他にも、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの神経の圧迫により生じる腰痛に対しても効果は薄いと思われます。
しかし、腰の筋肉の硬さが原因で起こっている腰痛には効果があるかもしれません。
生活や仕事の中で腰を酷使するような生活を送っていれば、自ずと腰の筋肉には負担がかかり硬くなってしまいます。
この筋肉の硬さは、温めることで緩みます。緩まれば、硬さが原因で出ていた痛みやしびれは改善が期待できます。

腰痛の時のオススメ入浴法

お風呂に入るとき、筋肉由来の腰痛であれば、基本的には湯船の中で浴槽にもたれることがオススメです。
背中がしっかりついていることで腰の筋肉の働きを抑えることができ、腰の筋肉をリラックスさせることができます。
また、筋肉が緩まるのを考えれば、40℃くらいの湯舟に10~15分ほど浸かることをオススメします。

入浴剤でさらに効果的な入浴に!

入浴剤を入れることがおすすめです。
使う入浴剤によって、その効果も異なりますが、普通にお風呂に入るよりも効果的に血流を良くすることができる可能性があります。
血流が良くなることで筋肉を動かすために必要な酸素の供給や筋肉に溜まった老廃物などを排泄する力が高まるため、効率よく筋肉の疲労をとることができるかもしれません。
ぜひ、これらを意識してお風呂に入ってみてください(^-^)

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります!
詳しくは下記のURLよりご覧ください。
https://ilm-fitness.com/