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脚の長さの違いについて

こんにちは!
新大阪センターのむらやまです。

今日は脚の長さの違いについてです。
リハビリに来られる方の症状の原因は、筋肉の硬さ/筋肉の弱さなど色々あります。
その原因の一つとして、脚の長さの違いがあります。
脚の長さが左右で異なることで、骨盤や腰にゆがみが生じ、筋肉の緊張が高い部分と、低い部分が発生します。

このバランスの崩れが痛みの原因となり、バランスが崩れた状態で、立ったり、歩いたり日常生活を行うこと自体が、腰や骨盤へのストレスとなります。



脚長差を修正することは、基本的には困難と言われていますが、インソールをつけることで脚長差を補正することが出来ます。

反応が早い方は、インソールを挿入しただけで症状が緩和される方がおられます。
即時的な反応が少ない方でも。日常的に使用することで緩和される方が多いです。

腰の痛み、脚の痺れなどの症状で、ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されている方も、脚長差を補正することにより症状が緩和される方はおられます。

仰向けで両膝を曲げた状態で、両方の膝の高さに左右差があれば、脚長差がある可能性が高いです。
気になる方は、一度当施設へお気軽にお問い合わせください!

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります!

トレーニング内容も患者様に最適な方法でご指導いたします。
詳しくは下記のURLよりご覧ください。

https://ilm-fitness.com/

☏:06-6370-0510