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発酵食品のススメ①「みそ」

こんにちは。ILM腰痛メディカルフィットネスの受付担当です。

 

今年の2月下旬から当施設での新しいプログラムが開始して、

「可動域・筋力の改善」「姿勢・動作の修正」に加えて「血液の質の改善」を追加して、

プログラムを受けていただいています患者様の腰痛が改善できるように案内しています。

 

「血液の質の改善」において、デトックス療法の様に体にたまっている老廃物や毒素を排出するためのマッサージを当院で受けていただくこともできますが、自宅でも可能な方法として、食事療法があります。

 

特に発酵食品を献立の一つに入れていただくことをおすすめしています。

理由として、発酵食品には、血液の酸化をふせぎ、身体のバランスをととのえることができるからです。

 

今回は発酵食品のなかの「みそ」について書かせていただきます。

 

みそは、大豆・麹・塩を合わせて発酵・熟成させたもので、日本食には欠かせないものになります。みその主原料である大豆には、良質なたんぱく質や糖質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれており、さらに発酵されることで、栄養素が吸収されやすくなりますのでお体が温まり、血行が良くなります。

これは腰痛に限らず、血行不良が原因で体調不良や病気の方には、みそを含めた発酵食品を摂取していただくことで改善が可能です。血行不良が改善されれば、新陳代謝もよくなります。体に中にある老廃物や毒素の排出にもつながりますので、できれば食事の時はみそしるを一緒に飲むようにしてみてください。

 

一口メモ

アツアツの味噌汁よりは50度程度に冷ましてから溶いた味噌汁の方が栄養素は高い。

乳酸菌が50度以上。酵母菌が70度以上の温度で死滅するようですので腸内環境のことを考えるなら少し冷ましてからにしてください。