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症例紹介

こんにちは。東大阪支店の今村です。
本日は症例紹介をさせて頂きます。

70歳代 男性の方です。

疾患名

腰椎椎間板症/腰椎椎間板ヘルニア/腰部脊柱管狭窄症

症状経過

7年前より腰部痛出現
誘因なく激痛があり、日常生活動作が困難なこともある
仕事柄長時間座位姿勢で夕方頃には痛み増強
安静にすると楽になるも、他院での治療では根本の解決にはならず
現在は、歩行困難で歩行距離も短縮
動きすぎると痛みがが翌日まで残る身体を動かすときの腰部痛と歩行時の臀部痛が主症状

主訴

歩きにくい

目標

長い距離をスムーズに歩く
ゴルフに行く

問題点

・右最長筋に圧痛所見+
・姿勢が円パイ姿勢
・インナーマッスル/姿勢を保持するための腹部周囲筋の筋力低下
・全身の筋力低下/体力の低下腰椎、股関節の可動域低下
・股関節の柔軟性低下
・運動意欲の低下

運動指導 トレーニング

デスクワークの姿勢が影響で、腰への負担が大きくなっていると考えられます。
また、体を支えるための筋力低下を強く認めています

腹部周りのインナーマッスルの強化、姿勢保持筋の筋力強化、下肢筋力強化を行い、姿勢が少しずつ改善され歩行距離も伸びてきました。

日常生活での行動範囲は広がり、生活動作中の痛みは少しずつですが減ってきている状態です。


上記の症状だけでなく腰痛には腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、坐骨神経痛など様々な症状があります。

ILMには新大阪センター、東大阪店、堺三国ヶ丘店と店舗がありますので、お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。