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症例紹介(新大阪センター)

70代 女性 M.M様

 

疾患名 腰椎椎間板変性症 腰部脊柱管狭窄症

症状経過

40歳代くらいから腰部の痛み出現
60歳を過ぎたくらいから、痺れも出現した
このころより服薬を始めており、治療後も服薬している
トラマール:1日3回/リリカ25mg2錠眠前

DST後は徐々に症状緩和している気がするとのこと
腰部は鈍痛/立っていると腰が曲がり、身体が前に倒れてしまうとのこと

主訴

腰が伸びない

目標

歩行距離の改善

問題点

腹横筋筋力低下 左腸腰筋筋緊張

運動指導

左腸腰筋の過緊張による体幹伸展困難を認めるため腸腰筋のリリース

腹横筋などのインナーユニットの筋力低下もあるのでドローインを行う

3回目に来られた時は、背臥位が可能になりました。

現在5回目を終えて歩行姿勢改善傾向だが、まだまだ腹横筋の筋力弱く腸腰筋の緊張も高い

これから更に、柔軟性と筋力を向上させ歩行距離の改善を目指します。

新大阪センター 福田