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熟睡で生活の質を変えましょう!!

こんにちは!堺三国ヶ丘店の足立です。

突然ですが質問です。
睡眠時間をとっているつもりなのに、熟睡したと感じられなかったり、身体の疲れがとれていないと感じたりしたことはありませんか?
そのような経験がある方は、睡眠の質が悪く熟睡できていない可能性があります。
そこで、今回は睡眠に関してご紹介したいと思います。

そもそも熟睡とはどんな状態?

熟睡とは、身体がリラックスしているときに働く自律神経「副交感神経」が優位になり、リラックスして眠れている状態のことをいいます。
質のよい睡眠がとれ熟睡できると目覚めたときの爽快感や満足感が得られ朝から幸せな気持ちに包まれます。

適正な睡眠時間は人それぞれで睡眠時間が短いからといって熟睡していないというわけではありません。睡眠時間が普段より短くても、目が覚めたときにすっきりとしていたり、日中に眠気を感じずに活動することができていれば熟睡できているということです。

適正な睡眠時間は人それぞれと言いましたが、近日中に自分に合った睡眠時間の算出方法をブログでお伝えしたいと思います。

熟睡できない理由は?

熟睡したくてもできない状態ときは、主に3つの原因が考えられます。

・体内時計の乱れ
・自律神経の乱れ
・睡眠ホルモン(メラトニン)の減少

熟睡できないことによる身体への影響は?

・集中力の低下によって活動の効率が落ちる
・基礎代謝の低下を招き太りやすくなったり免疫力が低下し風邪をひきやすくなります

熟睡することによる身体への影響は?

・集中力が維持されやすく活動の効率が上がる
・基礎代謝が上がることによって太りにくい身体になります
・熟睡できていないときと比べると免疫力が低下する心配がありません

熟睡するための方法

・就寝の1時間前からは照明を暗くし、青色の光(ブルーライト)が出るパソコンやスマートフォンなどのディスプレイは見ないのが好ましいです
・食事を睡眠3時間前までに済ます

ぐっすり眠れるように環境を整え、熟睡できるようにしましょう!!

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