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水の働きとその必要性

①物質の溶解

 ・栄養素は吸収しやすい形に分解し、代謝をする。

 ・代謝反応は水に溶けた状態で行われる。

②物質の運搬

 ・血液やリンパ液は体内の物質を細胞まで運ぶ

 ・不要物や老廃物は尿で排出

③体温調節

  水は温まりにくく冷めにくい性質があるが、暑いときに汗が出る反応で

体温を一定に保つのに役立っている。

 飲まないと➡1%損失で.....のどの渇き

       2%損失で.....めまいや吐き気、食欲減退

      10~12%損失で.....筋痙攣、失神

       20%損失で.....生命の危機、死

と、上記に述べさせて頂いた非常に大切な働きをしています。

身体に最も多く含まれる物質で生命活動をサポートしており、

成人の体の55~60%は水分でできています。

水が使用される体の機関は 脳・腸・腎臓・筋肉・肝臓などで主に使われている。

特に高齢の方は加齢とともに実質細胞数が減るので取るようにいた方が良いのである。

 

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