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尻もちをつくリスク!

こんにちは!ILM奈良郡山支店の足立です。
今回は尻もちをつくリスクをお話ししたいと思います。

尻もちのリスク

・脊椎圧迫骨折を招く可能性
どのような疾患か?
脊椎圧迫骨折とは、脊椎前方の椎体という部分が圧迫されて潰れてしまう骨折です。骨粗鬆症のある高齢者によくみられ、多くの場合は胸椎から胸椎と腰椎の移行部(第11胸椎、第12胸椎、第1腰椎)にかけて起こります。

・なぜ起こるのか
骨粗鬆症により脆弱(ぜいじゃく)になった高齢者の脊椎では、腰を落として尻もちをつくような転倒で圧迫骨折が生じます。骨粗鬆症が高度な場合は、物を持ち上げる動作のみでも生じることがあります。
症状としては、腰背部痛や複数箇所の骨折による円背変形、まれに下肢麻痺を認めることがあります。

・治る期間
個人差がありますが、3~4か月はかかるといわれています。
ならないように尻もちをつかないように気をつけましょう!!!

腰痛や他院でヘルニアや脊柱管狭窄症などと診断され悩まれている方、一度当院までご連絡ください。
なにか腰痛のことて聞いてみたいことがあれば、電話などで相談だけでも承ってますので気軽にご連絡ください(^^)
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