2 飲酒
 500ml2本→350ml2本や500ml 1本など、その日の時間や体調を考慮して量のバリエーションを作りましょう。

 不眠症の人は禁酒をお勧めします → 「お酒を飲むと寝つきがよくなる」と言いますよね。
 実際寝やすくはなるのですが、睡眠途中で脳を覚醒させる効果も持っており、お酒のせいで眠りが浅くなってしまった人は大勢います。
  アルコール依存の50%は不眠症を合併しています

 1日だけ飲まないではなく、不眠に悩んでる方は禁酒すえきですね。

3 激しい運動 
 寝る前に激しい運動をすると興奮して昼と同じ状態になります。
 夜行うならストレッチや柔軟体操、ジュガなど身体を整える運動をしましょう!

4 ブルーライトの除去
 携帯アプリと時間をそれぞれ指定して自分、もしくは他人にロックしてもらいましょう。
 その時間は開けれないので、自然と見る時間が減りますし、他の事に時間が使えます。
 もちろん、仕事などで必要な人は除きますが、惰性で使っているなら効果的です。

5 コーヒーなど覚醒作用のある物を飲まない
 皆さんご存知の通りコーヒーには覚醒作用があります。
 ですが、持続時間はご存知ですか?
 実は5〜7時間です。
 仮に夜寝る前に飲んでしまうと覚醒したまま睡眠に入るわけですから、睡眠は浅くなり、寝起きも眠いです。

 カフェインドを夜にドバドバ入れて身体を攻撃するのはやめましょう! 

6視覚系娯楽(ゲーム、映画、、TV、パソコン)
 ゲームやTV、映画は人を惹きつけ、ドキドキしたり脳を興奮させるように作られています。
 そんなものを見たら、脳が常にライブ状態です。寝れるわけがありません。


7蛍光灯のライト
 目が取れますよ → 暖色のライトにしましょう。
 人は太陽と共に生きています。
 沈んだら寝る!!
 シンプルですがそういう風に出来ています。
 事実、昼夜逆転してしまった身体を戻すには、朝起きて朝日を30分以上浴びる方法が最も有効的と言われいます。

8熱いお風呂
 →寝る1時間半前は40°のお風呂に入りましょう。
 (41°や42°では暑すぎて交感神経優位になって  
  しまいます)


寝ている時は『成長ホルモン』が出ます。
成長ホルモンが出るのは子供だけと思ってはいませんか?
もちろん大人でも出ます!言い換えれば『疲労回復ホルモン』です。
そんな特効薬を寝る前に捨ててしまってはもったいない!!

人は寝ている間に細胞や臓器の修復、免疫機能の活性化、がん細胞の除去が行われます。
ただし、副交感神経優位の状態で行われます。

交感神経優位のままでは自然治癒力が発揮出来ません。
睡眠が浅くなり、質が下がったままの睡眠では、生活習慣病や疾病にかかってしまいます。
それは人生満足度を下げる事になります。

そこで!
上のうち1つでも皆様に取り入れて頂いて、皆様の睡眠の質が今よりさらに良い物に変わる事を願っています。


これからも健康や身体の役に立つ情報を発信していきますので宜しくお願いします。


次回は睡眠と運動の関係を紹介していきます。