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宿泊リハビリの症例報告

こんにちは。

大和郡山店の福井です。

早いもので4月も終わりに近づいていますね。

1年の三分の一が終了したことになりますね。

本当にあっという間ですね!

 

今回の投稿は4泊5日の宿泊リハビリを終えられた患者様の症例報告となります。

 

リハビリのビフォーアフター

左がリハビリ前のお写真で右が4泊5日のリハビリ後のお写真となります。

リハビリ前は腰の痛みが強く、姿勢が左の前に傾いておられました。

まずは、どこに体重が掛かっているかをご本人様に分かっていただくところからスタートしました。

座っている姿勢で、お尻のどこが地面に触れているのか、左右均等なのかを把握することはとても大切です。

座っている姿勢が良くないと立ち姿勢も良くありません。

立ち姿勢が良くないと、歩く動作も良くありません。

姿勢や動作が間違っていると、痛みや痺れにつながってしまいます。

まずは現状を知ることがリハビリの第一歩だと思います。

 

どうやって現状を知れば良いかと言うと、、、

1番簡単なのは、ご自身の姿勢を鏡で見るか写真で撮ってもらうかだと思います。

ほとんどの方はご自身の姿勢をじっくり見る機会は無いと思います。

『こんな猫背だったんだ、、、』とショックを受けられる方も少なくないですが、まずは現状を受け入れることがやはり大切です。

 

今のご自身の状態が分かると、リハビリで何をすれば良いかが分かってきます。

今回の患者様であれば、体幹の筋力強化とお尻の筋肉の使い方、骨盤の動かし方を主にトレーニングしました。

慣れない動きなので最初は苦戦されていましたが、コツをつかむと最終日には動作での痛みにかなりの改善がみられました。

 

 

まとめ

間違っている姿勢でも長く続けると脳と体は覚えてしまいます。

これが正常だと思い込んでしまうと、修正するのも一苦労です。

少しでも姿勢などでお悩みがあればぜひご相談ください。

 

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります!

トレーニング内容も患者様に最適な方法でご指導いたします。
詳しくは下記のURLよりご覧ください。

https://ilm-fitness.com/

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