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坐骨神経痛改善の為のストレッチ『ヒップリフト』

おはようございます。

新型コロナウィルスの非常事態宣言が出てから外出が自粛するように案内がありましたがいかがお過ごしでしょうか。

今回は、よくお問合せいただく際に、お声として上がっている坐骨神経痛対策として自宅でも可能なストレッチの方法についてご案内させていただきました。

『ヒップリフト』

  1. ①仰向けになり、両膝を立てます。
  2. ②痛みが出ていない(両足痛み場合は痛みが少ない)足を90度あげます。
  3. ③90度足をあげた状態で、おしりを床から離し、骨盤を持ち上げます。
  4. ④おしりを浮かせた状態で5秒呼吸をしながらキープします。
  5. ⑤10秒キープしたら持ち上げたおしり・足をゆっくり下ろします。

この動きを10回してから、反対の足も同様に行います。

※あくまでも10回は目安です。慣れてきましたら回数を1520程度行います。 片足が難しい場合は両足でお尻を浮かすようにしましょう。 また痛みやしびれなどの違和感が出る場合はストップしてください。

 

ヒップリフトの効果

坐骨神経痛の多くは、臀部の筋肉が関係しており、梨状筋などの骨盤と大腿骨をつなぐ筋肉が固くなってしまうと、その下を通っている坐骨神経痛が圧迫させるため、痛みやしびれ、冷えなどの症状がおこります。 反対に筋力が回復し、筋肉の硬さが改善されることで坐骨神経痛の症状もおさまっていくということになります。 トレーニングは即時で効果が出るわけではない為、継続していただくことが必要です。 ただし、続けることで

  • 自然と辛かったトレーニングができるようになった。
  • 以前に比べて症状がよくなった気がする

と効果を感じられるようになりますので、自宅でお時間がある時はぜひトレーニングをしてください。

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります! トレーニング内容も患者様に最適な方法でご指導いたします。 詳しくは下記のURLよりご覧ください。

https://ilm-fitness.com/