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前傾姿勢だった上半身も起きて痛みも軽減!

こんにちは!ILM新大阪センターの足立です('ω')
今日は当院にてリハビリを受けてくださっている患者様をご紹介させていただきたいと思います。

患者様情報・疾患名

70代前半/男性
腰椎椎間板変性/腰椎椎間板ヘルニア/脊柱管狭窄症

症状経過

5.6年ほど前より腰背部痛・下肢痛・痺れを著明な誘因なく自覚。
徐々に増悪し間欠性跛行を認めるようになる。
令和1年に入り、昨年より下位腰椎の椎間板変性が進行しており間欠性跛行も増悪傾向。
(歩行距離は200mほど可能。1-2年前までは300~500mほど可能であった)
DST後、体幹伸展が行いやすくなり歩行距離も若干ではあるが改善傾向を認める。
症状は、立位<歩行 / 立位保持は10-15分程度が限界。
座位や臥位、ぶら下がりをすることで症状は一時的に緩和する。

主訴
歩けないのが辛い

目標
間欠性跛行の改善

運動/トレーニング

当初、典型的なswaybackでした。本来、人の背骨、腰椎と言われる部分は前弯しているものですがそれが消失してしまっている状態でした。
また、体幹筋や抗重力筋も弱く身体が前へ倒れてしまっている状態でしたので、そこをメインにリハビリをおこなっていきました。
そういった様々な改善点に対し腰痛専用機器や徒手療法・日常生活においての動作指導を行いお身体の痛みや痺れの改善を図ります。今回、ご紹介させていただいた患者様も症状は緩和傾向で今は月2-3回、より間欠性跛行の改善のために来てくださっています。

腰痛や他院でヘルニアや脊柱管狭窄症などと診断され悩まれている方、一度当院までご連絡ください。
なにか腰痛のことて聞いてみたいことがあれば、電話などで相談だけでも承ってますので気軽にご連絡ください(^^)
詳しくは下記URLよりご覧ください!
https://ilm-fitness.com/