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体重と腰痛

実は人間は立っているとき腰に上半身の体重の6割が腰にかかっていると言われており、例えば体重が60kgの方だと36㎏が腰に体重がかかり、体重が100㎏だと60㎏と成人の大人一人分の体重がかかります。その体重を支えているのが腰椎と椎間板です。

椎間板が存在することで腰を支えながら衝撃を軽減しますので、腰への痛みが少ないのですが、加齢や過剰による負荷により椎間板が少なくなると腰が支えきれなくなるため、腰椎にも負担がかかり腰痛の症状が現れるようになります。

では、体重が重い肥満の方が腰痛になるかと言われると証明はできておりません。但し、食事の不摂生、運動習慣がないという理由から肥満になったというのであれば、日常生活においての姿勢不良や筋力不足、身体の硬さなどの理由が重なって腰痛になることは考えられますので、かたよった食事は避けて食事バランスを整えることに加え、姿勢の矯正、適度な有酸素運動を行うことは腰痛の改善にも関係してきます。

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