ILM公式ブログ

腰痛対策!【完全保存版】

皆さんこんにちは!東大阪支店の今村です。

うちの腰痛専門リハビリ施設にはデスクワークの方がたくさんいらっしゃっています。

職業病というべきか、腰痛、肩こりとは切っても切り離せない関係です。

座りっぱなしだけでも腰には負担になるところにパソコン作業で手を使い続け、目も疲れ、ストレスもあり、仕事中なので交感神経が優位になりさらに首、肩、腰カッチカチ。

デスクワークの皆様お疲れ様です。

なので、本日は簡単にできる腰痛対策の方法を教えたいと思います。

腰痛対策1

デスクワークを長時間する場合、完全に無傷というのは難しいですがダメージを最小限にすることはできます。

重要なのは骨盤を起こして座ること。

どうしてもだんだんと骨盤は後ろに倒れ猫背になりがちです。

背中が丸い姿勢は椎間板に負担になるし肩から背中にかけての筋肉にも大きな負担になります。

なので骨盤を起こして背中を伸ばすことが重要なんです。

けど、ずっと背中を意識して仕事なんてできないです。

そこで一工夫。

お尻の後ろ側にだけ重ねたタオルや百均に売ってるような座布団で3センチくらい高さを出します。

そうすると後ろに倒れていた骨盤が自然と起き上がり背中も自然に伸びてきます。

尚且つ、背もたれと腰の隙間にも百均の座布団などを挟み隙間を埋めます。

使ってる椅子のデザインや自分の楽な高さなどありますのでこれを参考までにご自身で椅子を工夫してみてください。

椅子に置くだけの便利グッツも市販されています。

腰痛対策2

椅子の工夫だけやっても同じ姿勢で仕事をしていたらやっぱり辛くなります。

そこで休憩の取り方です。

30分に一回は立ち上がってください。

立ち上がりお尻のほっぺに手を当てて中央に押しながら腰を反らす。顎を引いて息は吐きながら。

ついでに足踏みをすると全身の循環が再開してなお良いです。

で、何事もなかったように座る。

あと、許される環境ならガムを噛みながら仕事するのも良いと思います。

くいしばり予防や集中力アップ、リラックス効果で過剰に肩、背中、腰に力が入るのを防ぎます。

癖で同じ方だけで噛みがちですがなるべく左右均等に噛むほうがベストです。

ただし、顎関節症の方は控えてください。

ちなみにそう言いながら私はもちろん仕事中はできません。。。笑

世の中にいろんな腰痛対策の体操、グッツなどが出回っていますのでご自身にあった方法を取り入れてください。

痛みを我慢しながらの仕事は効率が落ちます。

腰痛がなかったら生産性が上がってお給料アップするかも?笑

また、ご気軽に腰痛についてのご相談から承りますのでILM腰痛メディカルフィットネスまでご連絡ください。

新、リハビリプログラム