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ストレッチの効果をあげるコツ

こんにちは!ILM奈良郡山支店の足立です。
今回はストレッチの効果をあげるコツをお伝えしたいと思います。

ストレッチの効果をあげるコツ!!

・1セットではなく、3セット
ストレッチにおいて筋肉は15秒ほど伸ばすことが大切です。それを15回×3セット行いましょう。
波状的に行うことで筋膜の抵抗が取れ伸びやすくなります。

・吐く息を意識することで筋肉は伸びやすくなります
呼吸と密接に関わるのは、交感神経と副交感神経からなる自律神経です。(息を吸うときは交感神経、吐くときは副交感神経が優位)
交感神経は緊張をオンにして筋肉を硬くしますが、副交感神経は緊張をオフにして筋肉が緩みやすくなります。なので息を吐きながらだと筋肉が伸びやすく、柔軟性も高まりやすいです。

・痛気持ちいいくらいで行いましょう
痛みを感じるくらいまで筋肉を伸ばすと、筋肉の筋紡錘という部分が筋肉が切れる!!!と判断し切れないように筋肉が縮みます。但し、気持ちいいだけのストレッチでは伸ばし具合が足りません。
なので、痛気持ちいいくらいまで伸ばしましょう!!

腰痛や他院でヘルニアや脊柱管狭窄症などと診断され悩まれている方、一度当院までご連絡ください。
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