ILM公式ブログ

ストレスをなくすことが腰痛の改善の早道になる?


日常生活の中で、急に肩がこるまたは腰が痛くなることはありませんか?

肩こりや腰痛の原因の一つとして、ストレスがあります。
ストレスが溜まっているときは交感神経の働きで筋肉が緊張し、コリや痛みを発生させるようになります。

ストレスの腰痛と解決方法

では、ストレスの要因とその解決方法が必要になってきますが、ストレスとは言っても要因は様々です。

他にも、

  • 環境的要因(天候や騒音など)
  • 身体的要因(疾患・睡眠不足)
  • 社会的要因(人間関係・仕事内容)

といった日常生活での様々な変化からストレスは発生します。

では、ストレスをどのときに感じるのかということになりますが、
それは、個人によってストレスを感じる要因は異なりますので、特定はできません。

だからこそ、自分の生活でどのときにストレスを感じ、どのような痛みが出てくるかを知ることは必要です。

あとは、ストレスの原因がわかってからはどのように解決していくかです。

ストレス解消のためのストレッチ

ここではストレス解消のためのストレッチについてご紹介します。

  • 腰やお尻を伸ばすストレッチ

 

仰向けに寝転びます。そして、右足の膝を抱え込んで胸に近づけるようにお尻と腰を伸ばします。 これを左右30秒ずつ行います。腰痛の予防や緩和に効果があります。

 

  • 太ももの裏側を伸ばすストレッチ

 

足を前に伸ばして座り、つま先を握ります。身体の硬い人はムリをせずに膝を曲げた状態で行ってください。 この状態を20秒間キープします。次に足を開いて、両手で片足のつま先を握ります。身体の硬い人は膝を曲げて行ってください。 これを左右の足で20秒ずつ行います。

 

  • 肩甲骨を伸ばすストレッチ

 

このストレッチはヨガでいう猫のポーズになり、体を柔軟にして、活発に動かす準備運動としての効果が期待できます。
背骨や肩甲骨の周辺を柔軟に動かし、背中の筋肉をリラックスさせることができる動き、背中を反らす・丸める・伸ばすといったいく一連の動きを通じて、腰回りの筋肉を緩める効果や腹筋や背筋の内側にある筋肉が鍛えられます。

    また、ストレッチは睡眠の質を高めることができるともいわれています。
    人は睡眠が深くなるにつれて体温が低くなっていきます。つまり、ストレッチによって体温を上げることで睡眠前後の体温差が大きいほど、より深い睡眠を取ることができ, 睡眠不足の解消はストレス解消法の一つになりますので、寝るまでの10分前に少しストレッチをしてはいかがでしょうか。

     

    新、リハビリプログラム