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アーシング

「アーシング」

アーシングとは地面とつながることで、グラウンディングと呼ばれることもあり、

素肌で大地に触れることで、体の中に帯電していた余分な電気を地面に流すことができます。

人間は、摩擦によって起こる静電気を蓄積することで、免疫力の低下や貧血などの症状が現れると言われており、筋肉の硬直から肩こりや腰痛の症状が現れることもあります。

身近なところで、冬場の時期にドアノブに触れるだけでバチバチッと電気が走り、痛みが出ることがありますよね。

人や動物は裸足で大地に接地して、体と地球との間で常に通電が確保された状態でいることが本来の正しい生態の一環です。このことで体に静電気を溜めないことはもちろんのこと、大地からのエネルギー(電子)の充電も行き渡り健康の基本が成り立ちます。

人も動物も電子機材の影響や、体の摩擦以外に血液の流れでも静電気を発生します。体に静電気が溜まると血管の外側に帯電しているイオンが血球のイオンと引き合い、また、血球同士が数珠の様につながるので血液の流れが悪くなります。静電気が抜けると血管と血球同士の引き合いがなくなり、血液細胞同士も離れてサラサラになります。

 

「アーシングってどうやるの?」

方法としては地面に触れる。例えばはだしで地面の上を歩くまたは海水に触れる、草木に触れるでもアーシングになります

ただ、周りに地面がない方でも室内でアーシングをすることは可能です。

方法として通電性の高いアーシング専用のアイテムを使用することで体内の電気を外へ流すことができます。(ヨガマットやアーシングシーツなどが存在します。)

 

「アーシングの効果」

アーシングをすることでの効果を証明することはできませんが、体内の電気が放出されることは測定器を使用することで確認ができ、血液の流れを顕微鏡などで診たところドロドロで流れがとまっていた血液もサラサラと流れるようになったと体験いただいており、またアーシングを継続したことで、血流改善からの高血圧の改善からガンや多発性硬化症、その他の難病の治療までの効果が世界で報告されています。

つまりアーシングは腰痛に限らず、全ての病気の改善と健康維持に効果があるのです。高血圧の場合は、血圧が下がり、低血圧の場合は血圧が正常値に近づくといったバランスが取れるのですが、この作用の根底には血流改善作用や、自律神経の安定作用があり恒常性全域が整うことにあります。

 

ILMでもアーシングを導入

ILM腰痛メディカルフィットネスでは施設内アーシングを受けることが可能です。地面に触れずにアーシングパッチをお体に付けることで体内の電気を外へ流すことができますので、お越しの際はぜひアーシングを体験してみてください。