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よくある間違った立ち方

こんにちは!

堺三国ヶ丘店の福井です!

本日のブログは、立ち方についてです。

腰痛患者さんの中には、普段から立ち方などの姿勢について意識されている方も多くおられると思います。

姿勢が悪いのを改善しようと、姿勢を意識しすぎて返って腰が痛くなったと言うこともお聞きします。

では、普段どのような意識が良いのでしょうか。

よくある間違った姿勢

そもそも良い姿勢とは、首から背中、腰、骨盤の骨がs字カーブを描いている姿勢の事です。

この姿勢が出来ていると、身体に対する負担は少ない状態です。

皆さんがよくされる間違った姿勢は、胸を張り腰を反った姿勢です。

よく言う「気を付け」の姿勢です。

一見良い姿勢に見えるのですが、背中の緊張が高まり、この姿勢を続けると腰に対し負担が掛かりすぎてしまいます。

猫背姿勢は悪いと気にしすぎて、背中を真っ直ぐ意識しすぎる方が多いように思います。

正しい立ち姿勢とは

正しい姿勢のチェックポイントは、いくつかあります。

・腹筋、背筋のバランスが良いか

・首から足先までのラインはどうか

・足裏全体でついているか

・つま先、膝の向きははどうか

・身体全体が緊張しすぎていないかetc.

挙げていけばまだまだたくさんあります。

その方の姿勢がどこが原因で良くないのかは、実際に見て、触診をしてみないと的確には分かりません。

もしご自身の姿勢に対し、知りたい方は是非1度ILMまでお越しください。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアにも普段の姿勢との関りは強いです。

まずはご自身の今の状態を把握するところから始めていきませんか。

 

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります!
詳しくは下記のURLよりご覧ください。
https://ilm-fitness.com/