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この時期多いぎっくり腰の予防法 (^^)/

こんにちは!新大阪センターの足立です。

今日はぎっくり腰の予防法について説明したいと思います。
先日、ぎっくり腰についても説明しているので興味ある方はぜひ!!

この時期に多くなる!ぎっくり腰 (^^ゞ

ぎっくり腰の予防法

ほとんどのぎっくり腰は予防可能です。
日常的に腰に負担をかけてしまっていることが大きな原因になっているので普段から腰に負担をかけないように意識することが重要です。

具体的には、、、

寝るときの姿勢
少し硬めのベッドや布団がいいといわれています。
上を向いて寝るときは膝を軽く曲げて腰の下に枕などを入れて腰椎の反りかえりを防ぎます。横向きで寝るのも腰にとっては負担が少ないです。
ただし、うつ伏せで寝るのは腰に負担がかかるのでよくはないです。
又、ベッドや布団から起き上がる際は、まず横向きになり、次いで手をついて起き上がるようにします。

椅子に座るときの姿勢
硬めの背もたれ付き、ひじ掛け付きがベストです。 深く腰掛け背中を背もたれに密着させます。座面の高さは股関節と膝が無理なく曲げられる程度にしておきましょう。 ただし、座ること自体が腰への負担が大きくなるので長時間座り続けるのは控えましょう。

床から物を持ち上げるときの姿勢
まず、膝を十分に曲げて荷物を体に近く持ってから立て膝をして立ち上がるようにしましょう。

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります!
詳しくは下記のURLよりご覧ください。
https://ilm-fitness.com/