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あなたのBMIはいくつでしょう。

こんにちは!
堺三国ヶ丘店の福井です!

今回はBMIについてお話していきます。
BMI(body mass index)とは肥満度を表す指標です。
皆さんはBMIという言葉を1度くらい聞いたことがあるでしょうか?
初めて聞く方でも簡単に知ることができるので、まずは計算をしてみましょう。
体重(kg)÷(身長(m)×2)で計算できます。
一般的に22.0が理想とされ、18.5未満を低体重、25.0以上を肥満としています。
男性では30〜50歳代に多く、女性では20〜30歳代に多いです。

肥満のリスクとしては、メタボリックシンドロームを引き起こし、動脈硬化の進行に伴い心血管系の疾患になりやすいことです。
低体重では、免疫力の低下により呼吸器系などの感染症にかかりやすくなります。

BMIを正しく保つためには健康習慣が大切です。
健康習慣の7つは、1.喫煙しない  2.過量に飲酒しない 3.運動や身体活動を積極的に行う 4.適正体重を保つ 
5.7〜8時間の睡眠をとる 6.ほぼ毎日朝食をとる 7.間食は摂らないか少なくするです。

シンプルですが、出来ていないこともいくつかあるのではないでしょうか。
これらの中でも特にBMIと関わりが深い要素をまとめました。

・BMI高値になる要因→食べる速度が速い、遅い時間に夕食を摂る、間食を摂る、3合以上飲酒する、朝食を抜く習慣がある。
・BMI低値になる要因→日常生活での身体活動がある、歩行速度が速い。

皆さんは当てはまっている項目はあったでしょうか。
朝食を抜くなど食生活のリズムが乱れると肥満形成へとつながります。
食事の内容ですが、
油を使った料理を食べる、夕食は外食かコンビニ弁当が多い、食事は腹一杯になるまで食べる。
この3項目が特に肥満との関連が強いです。
肥満体系=『痛みが出る』ではありませんが、姿勢不良の原因にはなります。
その結果、肩こりや腰痛にも関係してきます。

食事と健康との関連性は強いです。
食事内容、食べる速度、食べる時間などご自身でも取り組めることが多々あります。
1度ご自身のBMIを測定し、日常生活を改善していきませんか?

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