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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

70代 女性

疾患名

側弯症

症状・経過

20年前に腰椎すべり症に対して脊椎固定術施行。
術後は疼痛緩和傾向であったが、3年位前より腰部痛増悪。

主訴

立ったり、歩いたりすると痛い。

問題点

・右広背筋の柔軟性低下
・右胸郭の可動性低下
・体幹筋力低下

運動指導

胸椎レベルでの側弯を著明に認めているので、そこの柔軟性の改善を中心に運動指導をさせて頂きました。
初回評価時には座位で右肩が下に下がっている状態でしたが、2回目来院時には自主訓練の結果、ここは改善傾向でした。
まだ、主訴である立位での疼痛は残存しているのでその部分の改善を目標に引き続き介入を行っていきます。