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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

70代 女性

疾患名

腰部脊柱管狭窄症

症状・経過

10年ほど前にすべり症と診断。
去年の暮れから今年の3月の寒い時期、朝に腰が延びず、疲労がたまると激しい痛みで体動困難。
救急搬送にて他院を受診し、安静と服薬指示があったが現在も症状に変化を認めず。

主訴

腰が痛い

問題点

・腰椎後弯可動性低下
・脊柱起立筋の過緊張

運動指導

体を前に倒した時に正常であれば、腰椎の前弯が減少するのですが、腰椎の前弯が残存していました。座っている姿勢も骨盤がしっかりと起きずに、腰が過度に前弯した状態になっていました。
当施設に来店される患者様でこのような姿勢や動作をする方は多く、鏡で姿勢を確認することで初めて移異常動作であることを実感させる方が大半です。
体の動かし方を修正する事は、体がどのように動いているかを確認することが重要です。
今回の患者様も体の動かし方を修正する運動を指導させて頂きました。

新、リハビリプログラム