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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

70代 女性

疾患名

腰部脊柱管狭窄症

症状・経過

腰痛は10年程前より出現しており、昨年の6月に体動困難な程の疼痛出現し近位にて脊柱管狭窄症と診断される。
以降は服薬にてコントロール出来ているが、朝起床時から3時間程度は前屈動作で疼痛出現。
昼間は緩和しているが、夕方頃より疼痛増悪。

主訴

朝起床時からの前屈み姿勢が辛い

問題点

・腰椎の後弯可動性の低下
・体幹前屈時の腰椎の丸みが出現しない

運動指導

当施設に導入しているモビドスという機器を用いることで、腰椎の前弯-後弯の可動性が改善し、体幹前屈時の腰椎の丸みが出現するようになりました。
前屈動作が改善する事で、日常生活における疼痛が10段階中8から2に改善しました。
現在も夕方くらいに増悪する疼痛が残存しているので、筋力を改善するアプローチを継続して行っています。

新、リハビリプログラム