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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

40代 男性

疾患名

腰椎椎間板ヘルニア

症状・経過

大型トラックの運転手で、仕事中に重量物の運搬はなく、主な業務は運転。
徐々に腰痛が増悪す、長時間の座位保持が困難に。
座位保持が困難になったため、現在は休職中。

主訴

仕事に戻りたい

問題点

・腰椎屈曲可動性過剰
・座位姿勢で骨盤後傾位
・脊柱起立筋の圧痛

運動指導

座位姿勢において、骨盤が後傾位・腰椎後弯位となっておりました。座位の状態で前屈動作を行って頂くと、骨盤/股関節の動きは少なく、腰椎前屈運動が優位になっていました。
車の運転姿勢も同様な姿勢になっていたとの事で、姿勢の指導と骨盤が前傾するような運動を指導させていただきました。
自主運動による反応を評価しながら、運動の負荷量を調整しながら介入を続けて行きます。

新、リハビリプログラム