ILM公式ブログ

【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

50代 男性

疾患名

腰椎椎間板変性症/腰椎椎間板ヘルニア

症状・経過

数十年前に急性腰痛を発症。それ以降より1年に数回の頻度で発症。
発症する度に、2カ月程度の休職が必要。

主訴

立っているのが辛い

問題点

・腰椎回旋可動性過剰
・股関節後面筋の柔軟性低下
・ハムストリングスの柔軟性低下

運動指導

初回の身体機能評価にて、股関節周囲の柔軟性低下・過度な腰椎の可動性を認めました。
若いころは身体の柔軟性があったという事で、肩関節などの柔軟性は十分ありましたが、股関節周囲の柔軟性のみ低下しておりました。
従って、局所の柔軟性の低下が、隣接している腰部にストレスを生じさせ、、疼痛や急性腰痛を反復していると考えました。
股関節周囲のストレッチを中心に運動指導を行い経過を追いたいと思います。