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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

70代 女性

疾患名

脊柱管狭窄症/腰椎椎間板変性症/腰椎椎間板ヘルニア/腰椎すべり症

症状・経過

これまでは腰部痛など特に無かったが、昨年の12月より特に誘因なく臀部痛出現。
徐々に右下肢へ拡大し、下肢への痺れも出現。
朝起床時に疼痛増悪し、体を動かすことで緩和傾向。

主訴

右下肢全体の疼痛と痺れ

問題点

・立位での胸腰椎移行部の伸展活動
・座位での背部筋の過緊張

運動指導

腹横筋の収縮は確認できましたが、胸椎の伸展運動もみられそれに伴い背部筋の緊張もみられました。
まずは身体の負担がかかりにくい正しい呼吸法をトレーニングし、体幹の安定性が出てきました。
リハビリ前は運動の習慣がない方でしたが、少しずつ毎日運動を続けることができるようになってきたそうです。
現在は腰を曲げる動きのスムーズさを習得するため、さらなる症状改善を目指し、ご自宅でも引き続きトレーニングをお願いしました。

新、リハビリプログラム