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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

50代 男性

疾患名

腰痛症

症状・経過

3-4年前より特に誘因なく、腰部痛を自覚。
以前は痺れが出現していたが、現在は頻度軽減。
MRI上の明らかな病変は認められず。

主訴

立位時の左腰部痛。

問題点

・左股関節の不安定性
・広背筋の緊張
・インナーユニットの機能不全

運動指導

インナーマッスルがうまく使えておらず、アウターマッスル優位の動作傾向がみられました。
インナーマッスルのトレーニングをしながら、日常生活での動きの中で必要な筋肉が動くよう動作訓練を繰り返しました。
それに伴い、動作時に骨盤前傾位になっていた姿勢に改善が見られてきました。
筋への力のかけ方など、引き続き介入していきます。