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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

50代 男性

疾患名

腰椎椎間板変性症

症状・経過

4-5年前より腰部痛を自覚。
それ以降波はあるが、消失することなく継続。
歩行・立位にて増悪傾向。
日中に症状の増悪は認められず。

主訴

歩くときの痛みが辛い

運動指導

レントゲン上で、腰部の側弯変形を認め、実際のレントゲンと同じな姿勢を呈しておりました。
ただ、レントゲンの写真と比較して、側弯している度合いは立位姿勢の方が、大きい印象を感じました。
このように立っていると明らかな側弯ですが、うつ伏せで寝た際にはそこまでの変位はないという患者さんは比較的多くおられます。
皆様がそうではありませんが、立った際い重力に対して抵抗する力がない方は多いです。
従って、座った状態や立った状態、四つ這いの状態などその人がしっかりと筋肉を使える位置を探し、家で出来るように徹底的に指導しています。そうする事で、何回か通院して頂くと、改善傾向になる方は比較的多いです。
日々、家でのトレーニングの重要性を感じる反面、どのようにしたら続けらるかを伝える重要さも感じ長、指導させて頂いております。