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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

60代 女性

疾患名

腰部脊柱管狭窄症//腰椎椎間板症/腰椎椎間板ヘルニア

症状経過

11年前に特に誘因なく、左腰背部に疼痛出現し他院にて手術し、経過良好
2年前に特に誘因なく上記と同様の部位に疼痛、痺れが出現
2カ月前に急激に疼痛増悪し、歩行困難、屋内外共に歩行器が必要な状態に
荷重で疼痛の増悪は認めず

主訴

歩きにくい

問題点

・膝関節伸展制限
・多裂筋の柔軟性低下
・大殿筋の筋力低下

運動指導 トレーニング

股関節の伸展可動域は正常でしたが、膝関節の伸展制限がみられました。
膝関節周囲の筋緊張がみられ、筋リリースすると起立時の痛みの緩和がみられました。
腹部、臀部の筋力トレーニングを中心に、体幹筋の柔軟性改善へも介入していきました。
姿勢アライメントの安定がみられると、歩行動作へも介入したいと考えています。