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【ILM】症例紹介【腰痛リハビリプログラム】

50代 男性

疾患名

腰椎椎間板ヘルニア

症状・経過

8年前に無理な姿勢が原因で腰の痛みが出現。
その後3日間で急激に痛みが増強し、体動困難となり緊急搬送され入院加療。
加療後は軽減したが、5カ月前に痺れが出現し、徐々に増悪。

主訴

足が痺れる

問題点

・大殿筋、梨状筋、ハムストリングスの柔軟性低下
・股関節の柔軟性低下による腰椎の過剰運動
・L5領域の感覚鈍麻

運動指導

初回介入時に股関節、臀部、大腿部に対しての柔軟性の低下がみられた為、大殿筋、梨状筋、ハムストリングスのストレッチを中心に行いました。
柔軟性が出てきたことにより腰椎の動きも正常な動きに近づいてき、以前行っていた散歩がスムーズにできるようになりました。
日により症状がきつくなることもあり波がありましたが、徐々に軽減し改善傾向になっております。
今後は、ストレッチだけでなく体幹筋力トレーニングを平行して行い、更なる改善を図ります。