ILM公式ブログ

【ILM】海外患者の症例【腰痛リハビリプログラム】

40代 男性 中国籍

疾患名

腰椎椎間板変性症/腰椎椎間板ヘルニア

ILMに来たきっかけ/ILMトレーニングの目的

2018年5月に脚立から落ちてしまって、胸椎のTh12を骨折しました。それから腰がずっと痛くて、前屈するとき痛みが強くなります。転落しから3週間後、両脚の指にしびれを感じ始めました。長時間座ると脚の痺れ感が強くなります。
日本にいる親戚に頼んで、ILCを連絡してもらって、画像診断してもらいました。

無料画像診断の結果が、「MRIではL2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性とヘルニアを認め、特にL4/5では高度の椎間板ヘルニアを認めており、足趾のしびれの原因である可能性があります。腰痛に関しては、骨折後は安静が必要であり、その際に傍脊柱筋等の筋萎縮や筋力低下が原因であることも多いです。治療法としてはILM等のメディカルトレーニングによる筋力強化と椎間板治療を併用する方法をお勧めします。メディカルトレーニングは3日間(6回)で教育を行い、以後自宅で自己トレーニングを行う方法があります。」とありました。先生がすすめられた通りに治療する前に、3日間ILMのトレーニングを予約しました。

ILMトレーニングを受けた感想

症状が骨折によるものだと思いましたが、実は足の筋肉が弱いのも原因だとわかりました。教えてもらったトレーニングは一見簡単そうだが、筋肉が硬いせいか最初はなかなかできなくて、次のステップに行くまでにはホテルに戻っても朝、晩やるようにと宿題されたので、2回目に行くとき、できるようになりました。
筋肉が弱いところのトレーニングを教えてもらって、また腰痛専用医療機器でトレーニングをしていました。
治療が無事に終わって、椎間板が治っても、これからは再発しないようにトレーニングを続けていきたいと思います。