ILM公式ブログ

【ILM】海外患者の症例【腰痛リハビリプログラム】

60代 男性 中国籍

疾患名

腰椎椎間板変性症/腰椎椎間板ヘルニア

ILMに来たきっかけ

10年前くらいから症状が現れ始めました。短距離を歩いただけで左坐骨神経痛、左足のふくらはぎから脚までしびれを感じました。今年に入ってから右側も坐骨神経痛を感じ始めて、右脚の小指にしびれを感じるようになりました。
家でストレッチをして、保存療法で症状を改善しようとしましたが、効果がありませんでした。
その時、ILC国際腰痛クリニックの日帰り治療を見つけ、遠隔画像診断を依頼し、下記の結果が出ました。 「腰椎全般の椎間板変性とヘルニアを認めますが。主病変はL4前方滑り症および黄靱帯肥厚による脊柱管狭窄症と考えます。椎間板治療としてはDSTが適応になります。治療する前にILMトレーニングを行った方の効果が高い」と診断されたので、3日間のトレーニングを予約しました。

ILMトレーニングの目的

家でも色々なストレッチをしていたが、どれが自分に合うか、どれをやったら効果が高いかわからないので、診断して、適切なトレーニング方法を教えてもらいたくて、主治医にも勧められたので受けることになりました。

ILMトレーニングを受けた感想

来日してから、1日2時間のトレーニングを始めました。理学療法士は診断してもらって、体のどこかの筋肉が弱い、症状との関係など詳しく説明してもらって、ずっと横にいる中国人スタッフが通訳してもらいました。
筋肉が弱いところのトレーニングを教えてもらって、また腰痛専用医療機器でトレーニングをしていました。
今まで家でもストレッチなどをやっていたが、自分に合っているかどうかは自信がなかったが、今回理学療法士は時間をかけて私に合うトレーニングを説明してくれたので、椎間板治療後でも指導された通り毎日続けていきたいと思います。

新、リハビリプログラム