ILM公式ブログ

【ILM】海外患者の症例【腰痛リハビリプログラム】

ロシア人患者、女性、50代 ロシア在住

ILMに来たきっかけ

2006年から腰痛で悩んでいます。検査では椎間板ヘルニアと診断され、電気泳動法を受けた後改善が見られました。
しかし、2015年には全体的に体調が悪くなり腎移植手術を受け、それ以来、腰痛が強くなってきました。
特に腰と仙骨あたりに強い痛みと痺れがあります。両脚の太腿(上部)にも痛みと痺れがあり、歩行困難な状態です。
歩く時は杖を使うか、または誰かに支えられるようにしています。50メートル程度歩いたら一旦休まないといけない状態です。

去年の10月にモスクワで行われた医療ツーリズム関連の展示会に出かけて、そこでILC国際腰痛クリニックとILM腰痛メディカルフィットネスのことを知りました。興味を持って、クリニックへMRI画像を送信しました。

診断結果では椎間板変性とヘルニア、また筋や筋膜等も相当の萎縮があるものと診断され、椎間板治療だけでなく、その前にILMでのトレーニングも必要だとされました。
このままだと、さらなる運動不足、そして症状の悪化になるのではないかと思い、ILMに受診することを決めました。

ILMトレーニングの目的

トレーニングの前は、腰と足に痛みと痺れがあり、症状が少しでも改善できたらと思いました。
また、ILM受診後は、ILC国際腰痛クリニックで椎間板治療を受けることになりますので、帰国後のリハビリ方法も知りたいと思いました。

ILMトレーニングを受けた感想

ILMは様々なトレーニング機械があり、入った瞬間驚きました。体の弱い私は、この全部でトレーニングをするのかと。
でも、先生は丁寧に私の病歴や症状を聞いた上で、それに合わせた指導をしてくれました。
常に、どの運動でどの筋肉が鍛えられるか、どのような効果があるか、とてもわかりやすく教えてくれていました。

トレーニングは全部12回で、1回2時間程度でした。今まで運動不足だった私はかなり苦労でしたが、今後の生活習慣を見直していきたいと思いました。
先生が教えたように、毎日少しずつ運動すれば、運動すること自体が習慣になり、体調も次第に良くなっていきます。
ぜひ帰国後は自分でトレーニングを続けたいと思っています。
先生、どうもありがとうございました。