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【ILM】海外患者の施術症例【腰痛リハビリプログラム】

こんにちは。ILMの受付担当です。
今回は、先日に当施設でILM腰痛リハビリプログラムを受けていただきました患者様にいくつか質問させていただきました。本日質問に対しての答えが返ってきましたので公開いたします。

ロシア人患者、男性、50

Q1.ILMに来たきっかけを教えてください。

A1.10年以上前から腰痛で悩んでいます。MRI検査では椎間板ヘルニアと診断されていました。
2015年に中国にマッサージ、針などの治療を受けましたが、2年後は症状が悪化してしまいました。
イスラエルやドイツでの治療も検討しましたが、外科手術を勧められていましたので、検討のみで終わりました。

外科手術以外の治療法がないか、インターネットで検索してみたら、ILC国際腰痛クリニックのことを知り、ロシア国内の医療ツーリズム会社を通して連絡してみました。
遠隔で画像診断をしていただいた結果、椎間板治療が適応だがリハビリ・トレーニングも必要だと言われました。
それでILC国際腰痛クリニックの院長先生が監修していると聞き、ILMでトレーニングを受けることにしました。

Q2.ILM腰痛プログラムで何を希望しますか?

トレーニング前は、腰・臀部・足に痛みと痺れがあり、少しでも症状が改善できたらと思いました。
また、ILM受診後は、ILC国際腰痛クリニックで椎間板治療を受けることになりますので、帰国後のリハビリ方法も教えていただけると嬉しいです。

Q3.ILMトレーニングを受けてみていかがでしたか?

トレーニングは全部6回で、1回2時間程度でした。

最初は先生が私の病歴や現在の症状を確認してから、それに合わせたトレーニング指導をしてくれました。
どの運動でどの筋肉が鍛えられるか、どのような効果があるか、教えてもらいました。

3日目になると、症状が多少強くなりましたが、これは以前使っていなかった筋肉が働くようになったからだと、自分でもわかりました。
これから先生が教えてくれた運動を続けることで体を鍛えていきたいと思います。

どうもありがとうございました。

 

新、リハビリプログラム