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【腰痛対策】正しい椅子の座り方

こんにちは。ILMの受付担当です。

患者様から「椅子に座ることで痛みが出てくる。」とお伺いすることがあります。

日常生活の方で、普通にしている椅子に座る動作ですが、腰または腰周辺の筋肉を使います。

そのことから、体によって間違った姿勢で椅子に座り続けると、
腰やその周辺の筋肉・神経を刺激し、長時間座り続けると更に腰の筋肉を弱らせて、腰への負担が増加、結果腰痛を引き起こす原因となります。

では、腰への負担を軽減させるためには、以下のことが必要になってきます。

体にとって正しい姿勢で椅子に座る。

腰痛対策の為の正しい椅子の座り方ですが、椅子に座った状態で骨盤を立てることが重要です。

・あごを引き背筋をのばす。
・肩の力を抜いてリラックスします。
・ひじ掛けを使用する場合は、ひじの角度が90度になるように置きます。
・膝の高さが股関節と平行になるように椅子の高さを調整しましょう。
・椅子に座る時は、お尻を一番後ろまで引きます。
・足の裏全体を床につけ、リラックスした状態を保つ。

はじめは、ただしい姿勢が慣れていないことでの違和感などがあるかもしれませんが、続けることで負担の軽減になります。
但し、腰の負担がゼロというわけではありませんので、可能な限り1~2時間に1回は椅子から立ち上がり、背中を伸ばすなどをして体の緊張を
ほぐすようにしてください。

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