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【必見】椎間板ヘルニアの症状改善報告

こんにちは。

堺三国ヶ丘店の福井です。

本日のブログは、椎間板ヘルニアの患者様の症例報告です。

 

・年齢、性別 60代   女性

 

・疾患名   椎間板ヘルニア

 

・症状    10年以上前より腰部痛出現。

       日常生活には、問題が無かったが徐々に腰痛増悪。

       特に腰臀部から脚への疼痛が強く、姿勢に関わらず常に痛みがある状態。

       体を動かすことに対し恐怖心がある。

 

 

全身の筋緊張がとても強い状態でした。

どの動きに対しても恐怖心があり、常に過剰に力が入っている状態でした。

腰の痛みよりも、まずは力を抜く練習から始めました。

力の入っている筋肉に対し、

収縮と弛緩(力を入れる、抜く)を負荷が軽い状態から繰り返し行いました。

慣れてくると自然に力が抜けてきたので

軽めの重りを持ち、負荷を少しずつかけながら運動を続けました。

力が入ると、深呼吸などで修正するリハビリを繰り返しました。

少しずつですが、ご自身でも分かるほど体の緊張は抜けてきました。

 

さらに、腰臀部痛、下肢の痛みに対しアプローチを始めました。

体の緊張が抜けた分、それだけで関節、筋肉の動きは改善されていました。

姿勢を維持する体幹筋力の低下はありましたので、

その筋肉のトレーニングを行いました。

寝た状態から座った状態、それから立った状態と負荷を上げていきました。

正しい動きの学習と体幹筋力のトレーニングを続けることで痛みを感じることは減ってきました。

日常生活でも、身の回りのことはほとんどご自身で出来るようになりました。

 

このように痛みの原因は様々です。

椎間板ヘルニアだから、この筋肉のトレーニングをすればよい

脊柱管狭窄症だから、この筋肉のストレッチをすればよい

こう言う訳ではありません。

ご自身の症状に合った、トレーニングをすることが必要です。

今の自分の症状には、何が必要か分からない、、、

と言う方は、1度ILM腰痛メディカルフィットネスへご相談ください。

姿勢や動作から、体がどのような状態なのかをみさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

当施設では、腰椎椎間板変性症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の方を対象にしたプログラムがあります!

トレーニング内容も患者様に最適な方法でご指導いたします。
詳しくは下記のURLよりご覧ください。

https://ilm-fitness.com/

 

新、リハビリプログラム