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『冷え』について

こんにちは!ILM新大阪センターの足立です。
身体の『冷え』は様々な原因が考えられますが、寒くなってきて身体が冷えてきたりすると痛みが増すのと同じように『冷え』は痛みや痺れを強くしかねないです。
現場で患者様を見させていただいてますが、下肢痛や痺れがある方は、足が冷えていることがとても多いです。

まずは、ご自身が冷え性なのかチェックしましょう!!

チェック① 朝、布団の中で手を置きましょう!
起きてすぐの状態で、わきの下に片方の手のひらを挟みましょう。
わきの下から外した手をお腹の上に直に置いてみて、わきの下よりお腹のほうが冷たく感じたら冷えています。
本来、同じであるべきですが冷たいのは内臓が冷えている証拠です。

チェック②耳を折り曲げて、ふさぐ
時間や場所は問わないので、自分で耳を折り曲げてみてください。
折り曲げてみて痛いと感じたら、冷えている証拠です。

チェック③朝の寝相を確認する
朝起きたときに、昨晩寝ついた時と同じ場所で同じ姿勢で寝ているかどうか確認してみてください。
→同じ場所、同じ姿勢で寝ていたら冷えている可能性が大きいです。
寝相が良いのは体が冷えている証拠です。人間は寝ながらいろいろな姿勢を取り、体のこりや疲れを取ろうとします。体温によって布団が温められるので、その暑さから逃れるために、寝る位置を変えながら眠ります。しかし、体が冷えていると布団が温まりにくく、姿勢を変えたくて寝返りを打っても、移動した場所の布団が冷たいため、また元の位置に戻ってしまうのです。

次回は、、、
冷え性のタイプをみていきたいと思います!

腰痛や他院でヘルニアや脊柱管狭窄症などと診断され悩まれている方、一度当院までご連絡ください。
なにか腰痛のことて聞いてみたいことがあれば、電話などで相談だけでも承ってますので気軽にご連絡ください(^^)
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